About Us カスターニャについて


私たちのスタートは、広島市郊外の
1軒のイタリア・レストランです。

そこには昔、大きな栗の木がありました。
毎年秋になると、豊かな実をつけてたくさんの人を喜ばせたものです。

カスターニャとはイタリア語で栗の実を意味します。
あの栗の木のようにおいしいものを通じて多くの人を
笑顔にすることこそ、私たちの一番の願いです。

今では洋菓子や調味料などの食品の世界で腕を磨いてきた
たくさんの仲間が集まるようになりました。
食していただく皆様方の、笑顔あふれるシーンを想い、
ひとつひとつ心を込めて作り続けています。

厳選した素材を使い、こだわりの製法でお届けする
自慢の洋菓子・ドレッシングを是非お試し下さい。


History 沿革

イタリアンレストランからのスタート

1978年〜
東広島市西条、それまで栗園だった現在の東広島駅前に、ゴルフ場をオープンしました。

1999年〜
ゴルフ場クラブハウスに併設したイタリアンレストラン「カスターニャ」をオープンしました。

女性シェフが作る本格イタリアン料理が楽しめるお店で、連日多くのお客様がお越し下さいました。

また各種マスコミに取り上げられるなど、評判を聞いてお越しになるお客様も多くいらっしゃいました。

お店の看板デザートの一つだった「特製チーズケーキ」は、食事後やゴルフプレー後にお持ち帰りになるお客様が日を増すごとに増えていきました。

そしてデパートの食品バイヤーにケーキ出品のお声掛けを頂くなどし、パッケージ化されたスイーツの製造を始めるようになりました。

同時期にレストランで作っていた「特製ドレッシング」も、多くの方の後押しがあり、ボトルに詰めた商品化をして製造を開始しました。

食品の製造工場として商品を全国へ

2006年〜
広島市東区福田に洋菓子&ドレッシング工房「カスターニャ」をオープンしました。

チーズケーキを中心とした洋菓子とドレッシングの食品製造工場として操業を開始しました。

そこでは女性シェフがメニューを考案し、熟練のスタッフと共にこだわり食品を日々製造するようになります。

この頃から全国のデパートへケーキを出品したり、洋菓子催事にも出展するようになり、多くの方に商品の魅力を知って頂くようになりました。

またインターネットでの販売も開始し、全国のお客様へ商品をお届けするようになりました。

2012年〜
地元広島産の特産フルーツ原料を使用した「広島レモンチーズケーキ」「フルーツチーズケーキシリーズ」やアイス焼きプリン「カタラーナ」など、精力的に新商品を発売するようになります。

2014年〜
ドレッシング部門は10年来、他社ブランドからの受託製造がメインだったのですが、カスターニャオリジナルのドレッシングを製造するようになります。

第一弾として「広島レモンドレッシング」、その後「瀬戸内カルパッチョドレッシング」「瀬戸内玉ねぎドレッシング」を発売しました。

日本航空(JAL)国際線スイーツに選定

2015年〜
アイスの焼きプリン「カタラーナ」が、日本航空(JAL)国際線の機内スイーツに選定され、世界のお客様にも商品を召し上がって頂くことができました。(2015、2016の夏季2年連続)
全国から多くのお問い合わせを頂き、カスターニャの定番メニューとしてご利用頂いております。

洋菓子ブランドの立ち上げ

2016年〜
洋菓子専門ブランド「パスティッチェリア カスターニャ」を立ち上げました。
これまでお客様からご要望が多かった、常温ケーキなどを発売しました。手土産や自家用のおやつとして大変ご好評頂いております。